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ORTオックスフォード リーディングツリー

英語多読教材| オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)のシリーズとおすすめ取り組み順

英語多読教材| オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)のシリーズとおすすめ取り組み順

ORTは、オチがあって子どもウケがとても良いです。

また、イラストにも笑える仕掛けがあるので、イラストから面白い発見をするのも子どもたちの楽しみの1つです♩

とても有名なORT。

しかし、いざ買いたいと思っても、一体どんな種類があって、どれを選んだら良いのか、とても分かりづらいと感じます。

これからORTに取り組みたい方のために、ORTについて以下に説明します♩

オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)とは?

オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)はイギリスの国語補助教材

Oxford University Press公式HP(日本語)

イギリスの約80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書

かわいいキャラクター達が登場するユーモアあふれる「オチ」がある短いお話が200話以上あり、すべてネイティブの子供たちが使う自然な英語でつづられています。

10段階にレベル分けされ、頻繁に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用としても最適。

物語はおもに主人公のキッパー少年とその家族や友達の日常生活を描いているので、まるで日本にいながらイギリスの家庭にホームステイしている気分も味わえます。

Oxford University Press公式HPより引用

ORTのキャラクター

キッパー、ビフ、チップ、フロッピー(登場人物ら)が大好き〜

と、小2のサスケ(息子)も言っています♩

Oxford Reading Treeカタログ

・ORTカタログ>> books_for_children2019

ORTについて分かりやすく紹介されています♩

Oxford Reading Tree チャート(一覧)

・ORTチャート>> ORT_AllTitlePoster2018

一度に全てを購入できないので、この一覧表で既に購入して持っているものをまた買ってしまわないようにチェックしてから、購入するようにしています♩
ちなみに、私はORTは、ELTが20%オフと一番安く、尚且つ過去に数回購入しているため、いつも利用しています。

税金の他に、5万以下だと送料700円が加算されますが、それでも他のショッピンングサイトよりも安く購入できます。

ELTBOOKS(English Language Teaching)

参考レベル(難易度)

親子英語や英語で子育てを実践している場合もあれば、初めて英語に取り組む場合もあるでしょう。

リーディングレベルには個人差がありますので、あくまでも参考程度になさって下さいね♩

実際に中身を見て、お子さんのレベルに合ったものを購入されることをオススメします。

中身は、店頭で見たり、 YouTubeの読み聞かせを聴いたり、Oxford Owlなどで閲覧したりできます。

Oxford Owl

Oxford Owl(登録すると読めます♩)

・Oxford Owl登録手順について>>Oxford Owl:多読の定番「ORT」が無料で読める! 登録の手順と使い方

目指せ自力読み!! 取り組みシリーズおすすめ順

目指せ自力読み!! 取り組みシリーズおすすめ順

  1. Floppy’s Phonics Fiction(フォニックスルール100%)
  2. Decode and Develop(フォニックスルール60%)
  3. Storybooks(メインのお話)
  4. More Stories A/B/First Sentences(もっと読みたい場合)
現在小2のサスケ(息子)は、レベル3を読んでいます。

レベル3に上がった時には、まずフォニックスルールに従った単語が多いシリーズ(Floppy’s Phonics Fiction)から読み、徐々に少ないシリーズ(Decode and Develop→Storybooks/More Stories A/B/First Sentences)を読むようにしています♩

Floppy’s Phonics Fiction(フォニックスルール100%)

フォニックスを学んだお子さんであれば、100%フォニックスルールに基づいたFloppy’s Phonics Fictionは取り組み易いと思います。
注意点としては、フォニックスルールの単語で文章が作られているからといって、ページ数や文書が短いという訳ではありません。

また、フォニックスルールに基づいたリーディング本全てに共通することですが、物語の面白さはストーリー主体のもの(Storybooks)よりも劣ります。

単語選択が限られるため、文章がまどろっこしかったり、う〜ん。つまらないな〜と私は感じることが多いです。

あくまでも自力読みのための導入として捉えましょう♩

Decode and Develop(フォニックスルール60%)

Storybooks(メインのお話)よりも、息子も読みやすそうです♩

Floppy’s Phonics Fictionに比べて、お話の内容も楽しみながら読むことができています。

やっぱり、楽しくなくちゃ、そもそも読みたいという気持ちにならないですよね。

Storybooks(メインのお話)

難しいと感じる単語も出てきますが、Floppy’s Phonics FictionやDecode and Developを読んだ後であれば、比較的スムーズに読めると思います♩

More Stories A/B/First Sentences(もっと読みたい場合)

同じレベルでもっと本を読みたい場合は、More Stories A/B/First Sentencesへ♩
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