よりいく
たのしさいっぱい
危機と対応策

小学生対象の英語キャンプで、「親子英語の危機」を乗り越える!

小学生対象の英語キャンプで、親子英語の危機を乗り越える!

現在小学2年生の息子の「親子英語」の取り組み報告

  • 家庭内では、たまに母親が英語で話しかける(息子は全て日本語で返す)
  • YouTubeで英語・日本語問わず、動画を観て楽しむ
  • 長期休み期間中にオンラインレッスン12回程度
  • 1か月に数回のRaz-Kids(いまだにレベルB…)
  • 英日の物語CDの掛け流し

夏休みに入り、サスケは学童にも通っています。

2年生になり、宿題の量が増えて、結局再入会したチャレンジパッドもありで、何かと取り組むべき勉強が多くて、ぶつくさと言っております。

(最近空手を新しく習うことになり、ピアノ・空手・プール・サッカー・英語と更に増えました。本当は、もう少し絞りたいのですが……)

オンライン英会話レッスンで英語が出てこない!

一応長期休みに入りましたので、久しぶりにオンラインレッスンを受講しました。

すると……

英語が出てこない!単語も出てこない!普通に日本語混ぜている!!

サスケのスピーキング力の低下に、それはもうショックを受けました。

サスケ自身も、

英語のレッスン予約したよ〜

と私が伝えると、

え〜!ヤダな〜。レッスンヤダな〜

とレッスン前は本気で嫌がっています。

いざレッスンが始まると、それなりに楽しそうにはしておりますが……。

また、先生にも、

英語のお勉強嫌になってるから、リーディングとかあまり頑張らずに、会話とか楽しいことでお願いします

と伝えるようにしています。

2年生になって成長したところ

2年生になって、ぶつくさと言いながらも、なんだかんだやってくれるようになったのは、成長を感じます。

ただし、それが良いことなのか、悪いことなのかは、正直分かりません。

もしかしたら、親が無理やりやらせていることが、ストレスになって、後でマイナスの結果をもたらすかもしれませんし、または、いつか大人になった時に、親に感謝するようになるのかもしれません。

こればかりは、ずっとずっと後になってみないと分かりません。

ただし、息子の様子をしっかりと見つめ続け、息子が心から嫌がっている時は、息子の選択を尊重するつもりです。

母として今の私ができることは、いつも見続けることだと思っています。

小学生、「親子英語の危機」を乗り越えるには?

学校の勉強も頑張っているが、親子英語も諦めたくない!

小学2年生になり、学校での勉強も高度になっています。

小学校でも時々英語の授業があるので、

どうして知っているの?

と先生に褒められたりするようです。

そんな時は得意げにしているサスケです。

へへへ

しかし、学校で勉強を頑張っている分、以前のように英語が出てこなくなり、英語を話さなくなり、読めなくなり……と「親子英語」「英語育児」とは距離が離れていっている気がしています。

でも、私はまだ諦めたくないと思っています。

私のスタンスとしては、やり始めたことだから、自分の目標とした9歳,10歳までやり通す!つもりです。

小学生の息子が英語を楽しめる対策方法| 英語キャンプ‼️

子どものやる気スイッチは、「些細なことをきっかけに入るものなのだな」と日々感じています。

サスケがもっと英語を話したい!」と自然と思えるような、きっかけや環境を提供してあげたいと思っています。

ということで、サスケが楽しいと感じられるような、お勉強でないもので、今年の夏開催するもの、何かないかな〜と、遅いかもと思いつつも、探しました。

ありました!!行けるかどうかは別ですが……

早速申し込みました!!

英語キャンプ

・SCOA(Sports Camp of America)

我が家が申し込んだのは、こちらのキャンプです(空きがあるかは未定ですが…)。

近頃お勉強が嫌と感じているサスケは、強制されて英語を使う環境ではなく、サスケの好きなスポーツを楽しむタイプのキャンプを選びました。

・ENGLISH ADVENTURE

こちらは、以前から気になっているキャンプです。

ただし、今回は、「英語をたくさん話して欲しい」というのが目的ではなく、「英語で楽しい思い出を作って欲しい」が我が家の目的なので、見送りました。

また満員で間に合わず。

帰国子女クラスでは、English Onlyのルールもあるようですね。サスケの場合は、英語チャレンジプラスだと思います。

・英語キャンプ

こちらのサイトは、色んな英語キャンプの情報が載っているサイトです。ご参考までに。

サマースクールはどうなの?

でも、私はまだ諦めたくないと思っています。

ちなみに、「英語のサマースクールに通わせる」という手もあるかと思います。

しかし、サスケが幼稚園生だった頃、近所のサマースクールに通わせたら、ブーイングでした。

つい先日、

○○のサマースクール行く?

って聞いたら、

あれは、バブちゃんの行くところ!やってる内容もバブちゃん!

と怒って、絶対に行かないという様子でした。

我が子のモチベーションをあげて、英語キャンプへ送り出そう‼️

ということで、サスケが喜びそうな、スポーツのプログラム、しかも対象が小学1〜6年生なので、小学2年生にとっては、「幼い」と感じさせないようなプログラムを選びました。

社交的で友だちを作るのは上手ですが、一人で参加することや知らない場所に行くことに物凄く不安を覚えて、参加するまでに緊張し、

頭が痛い、お腹が痛い

というタイプなので、どうモチベーションをあげてあげてあげるかが、大切だと思います♩

親元から一人離れてキャンプに行くことは、お子さんにとっては、かなりの一大事となります。

アメリカからお兄さん、お姉さんが来て、色んな楽しいスポーツ教えてくれるんだって!

勉強は一切やらなくていいんだって!!

物凄く楽しいらしいよ。

と伝えてあげて、送り出したいと思います♩

そして、帰って来た時には、細かなことには目をつぶり、一人で頑張れたことを、たくさん褒めてあげたいですね。

一人でキャンプに参加するなど、今までに挑戦したことのないことを、一つ一つ乗り越えていくことが、今後のお子さんの力となり、自信となっていくはずです。

とは言え、キャンプの空きがあればですが。

いつも申し込むのが遅いコロ助です……。

追記|

申し込みにはギリギリ間に合ったのですが、今月は、キャンプに旅行にと2回もお泊まりに行くため、

サスケを少しは休ませてあげなよ

という、ご主人様の一言で、申し込みを取り消したのでした……。

旅行会社の方にはご迷惑をおかけしました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です