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小学2年生の算数、得意にするには?「RISU算数」の口コミ

小学2年生の算数、得意にするには?「RISU算数」の口コミ

公文に通わせるつもりはない!

小学2年生になると、急に、学校の算数の授業が難しくなってきました。

例えば、cmやmmといった「長さ」の問題、L(リットル)やdl(デシリットル)といった「かさ」の問題、そして、今は「かけ算九九」に息子は悪戦苦闘中です。

息子のクラスに、公文に通っているクラスメートがいて、ある日突然息子がこう言いました。

〇〇君は、九九もできて、何でも知っていてかっこいいから、僕も公文に通いたい!

flickr

えっ!?公文!?どんぐり倶楽部が否定している、あの公文!?

(公文が合うお子さんもいますので、そういうお子さんは良いのですが……)

近頃の息子は、宿題だけでアップアップで、家庭学習すら満足にできていないのに、公文!?

公文は、1教科1日20枚も宿題が出ることで有名なのに……

公文に通わせることになったら、「学校の宿題+公文の宿題」をやらなくてはならないので、親子ゲンカが増えそうです。

そのため、息子がその時の気分で「やりたい!」と言っても、我が家は公文に通わせるつもりはありません。

けど、「算数」得意になって欲しい!

しかし、世界に通用する人になるためには、3つの力「英語力」「算数」「技術」が必要と言われているように、息子にも、ぜひ、「算数」は得意になって貰いたい!と親として思います。

我が家での現在の算数の取り組みは、「どんぐり倶楽部」の「どんぐり問題」のみです。

しかし、学校の授業についていくためには、

「どんぐり問題」だけでは、難しいな……

とも感じています。

学校の小テストやまとめテストで良い成績を残すためには、家でも復習が必要と感じます。

家庭できる算数の取り組みとして、RISU算数を体験しましたので、以下に口コミを載せます。

小学2年生の算数、得意にするには、どうする?

家庭で「算数」が得意になる、RISU算数??

RISU算数を知らない方のために、簡単にRISU算数についてお伝えします。

RISU算数とは、算数に特化したタブレット学習教材のことです。

分かりやすくRISU算数の特徴をまとめると、以下のようになります♩
  • 多数メディア掲載
  • 学習データを集め、AIがお子様にピッタリな問題を提示
  • 2019年キッズデザイン賞受賞
  • 数学・算数検定 公式監修
  • 問題は、94ステージ、約1万問のボリューム(教育課程+αをしっかり網羅)
  • 東大生らを中心とした個別フォローが届く(メール・動画・オンライン授業)

チャレンジタッチとRISU算数、どっちがいい?

進研ゼミの「チャレンジタッチ」を以前息子は受講していました。

チャレンジタッチと比較しながら、算数に特化したタブレット教材のRISU算数のメリット・注意点を以下に記します。

小2の息子と親が感じるRISU算数のメリット

子どもがイライラしない

イライラしない理由 その1| 音がうるさくないので、静かで良い。集中できる

チャレンジタッチは、小さな子でも、楽しく取り組めるように、効果音も多いですし、キャラクターがよくおしゃべりします。

例えば、間違えた時は、「残念」とか、国語の書き取りであれば、「もう少し長く書こう!」とか。

RISUは、「問題文」を自分で読まなくてはなりません。

自分のペースで静かに問題文を読み、問題を解き、正解すると、「タララララ〜ン」と心地よい効果音が流れます。

この音が好き〜

と息子は話していました。

不正解の場合は、何も音が鳴らないのも、息子的には嬉しいようです。

チャレンジタッチの場合は、「残念っ!」とキャラクターが毎回言うのですが、言われたくない時があるのも、分かるなと感じます。

親目線で言えば、タブレットでありながらも、無駄な効果音が無いので、より実際のテストに近い状況を作ることができていて有難いです
イライラしない理由 その2| 息子にぴったりと合った問題を選出。だから、効率良く学べる

RISU算数は、全員同じ問題に取り組む訳ではありません。

AIが、我が子の正答率や解答時間をすべてデータとして記録し、得意・不得意な問題を選出します。

我が子にぴったりと合った問題だけを出してくれので、息子がイライラしないようです。

みんな同じ問題、みんな同じカリキュラムだと、どうしても、「簡単すぎる」「難しすぎる」といった「合う、合わない」が出てきます。

AIが息子にぴったりな問題だけを提示してくれる点は、紙面学習には難しい、タブレット学習ならではの良さが生かされていると感じます。

それは同時に、「効率良く学習ができるため、遊ぶ時間が増える! 」ということにも繋がります♩

例えば、小学2年生の時からRISU算数に取り組み始めた小学3年生の早川君は、1日のRISU算数取り組み時間は、平均わずか8分だったそうです。

それなのに、四谷大塚の全国模試で算数全国1位を獲得したそうです。

・早川君の紹介ページ>>1日8分のRISU学習で四谷大塚の全国模試日本一に! その秘密を公開します。

国語の力が付く!

RISU算数の場合、問題文を読むことで、多くの文字に触れ、「読む力」「問題文を読み解く力」が付きます(どんぐり問題も同じですね♩)。

※小学1年生の範囲の算数には、1万文字を超える文章題を収録しており、標準的な1年生の国語の教科書1年分に相当。

子ども心をくすぐる「ステージマップ」、「スキップチャレンジ」や「スペシャル問題」

ステージマップ

どこまで進んでいるか、どこに向かって進んでいるか、まるで冒険マップのようで、息子はわくわくするそうです。

鬼モードの「スキップチャレンジ」
ほら、見て!いっきに進んだよ〜

と息子が得意気に教えてくれました。

どうやら「鬼モード」というモードになって、やや難しい問題に3問連続正解し、満点を取ると、「スキップチャレンジクリア」となり、いくつか問題をスキップできるそうです。

鍵を集めないと解けない「スペシャル問題」

「鍵」は、いつどこで貰えるかは分かりません。だからこそ、面白いようです。

「鍵」を集めると、「スペシャル問題」に挑戦できるようになります。

「スペシャル問題」は、通常の教科書の学習から離れた、難易度が高い、「暗号やパズル形式問題」です。

中には「中学受験問題」も含まれているとか。

我が子にとっては、ちょっとした息抜きに。でも、応用力が付くのが有難いですね♩
それにしても、ご褒美がゲームでなくて良かった!
ご褒美がゲームだと、結局、メインレッスンよりも、ご褒美ゲームばかりやっている……

チャレンジタッチに取り組む息子もそうでしたし、スマイルゼミを受講させている友人も同じことを漏らしていました。

ペンの使い心地が良い

チャンレンジタッチのペンは、「漢字を書く」ためにも使うので、ペン先が硬くなっています。

余談になりますが、息子は、チャレンジタッチの「漢字の書き取り」が正しく認識されなくて、しょっちゅう怒っていました。

私がやっても正しく認識されないことがあり、歯がゆい思いをしたことがあります。

「漢字」の「書き取り」をタブレットで学習するのは、現時点では無理があるのかもしれませんね。

しかし、RISU算数のペンは、先端が丸く、柔らかいものなので、

チャレンジタッチのペンよりも、硬くなくて、感触が良くて好き〜

とのことです。

使う本人がストレスを感じないものが一番だと思います。

ペン先が硬いと、何故だか画面を連打したくなるようで、モニターを壊さないか、よく心配していました。

RISU算数メリットのまとめ

  1. 子どもがイライラしない
    イライラしない理由 その1| 音がうるさくないので、静かで良い。集中できる
    イライラしない理由 その2| 息子にぴったりと合った問題を選出。だから、効率良く学べる
  2. 国語の力が付く!
  3. 子ども心をくすぐる「ステージマップ」、「スキップチャレンジ」や「スペシャル問題」
  4. ペンの使い心地が良い

RISU算数がおすすめなのは?

  • 苦手な算数をマイペースに学びたいお子さん
  • 得意な算数を学年関係なく、どんどん学びたいお子さん
  • 算数に強くなりたいお子さん

RISU算数を始める前の注意点〜親が気に掛けるべきところ〜

  • 実力テストで失敗できない!
  • 使い慣れるのに、少し時間がかかる
  • 充電電池の残量を把握しておく
  • 申し込む前に、料金体系をしっかりと把握‼️

実力テストで失敗できない!

実力テストは一度しか受けられません。

そのテストの結果次第で、どのレベルの問題から始めるかが決まります。

お子さんの実力をきちんとテストに反映させてあげられるように、実力テストだけは、お子さんが誤った操作をしないように、親がしっかりと見てあげて、フォローする必要があります。

使い慣れるのに、少し時間がかかる

例えば、算数で、筆算の答えを入力する時、チャレンジタッチは、一桁から入力しますが、RISU算数では、十桁から入力します。

入力方法が違うので、息子は、最初戸惑っていました。

操作に慣れるまで、誤った回答を記入してしまうこともあります。

しかし、そうなると、AIに「この問題を理解できていない」と判断されてしまい、「本当は分かっているのに……」といった問題まで出題されることになってしまい、お子さんの学習意欲が削がれてしまいます。

お子さんがRISU算数の操作に慣れるまでは、保護者が見守る必要があります。

充電電池の残量

電子機器全般に言えることですが、電池の残量を頻繁に確認しておく必要があります。

せっかく息子がやる気になったのに、「電池が無くなっていてできなかった……」ということがありました。

親が気をつけるべき点です。

申し込む前に、料金体系をしっかりと把握‼️

「料金体系が分かりにくい」と正直なところ私は感じました。

きちんと理解してから始めることが、後々嫌な気持ちにならないためにも必要です。

かかる費用

  1. 契約時(2年目以降の更新時)|年額一括12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)の基本料を支払う
  2. (基本料以外の)月々の支払い「ご利用料」0円~8,980円まで

基本料29,760円について

まず、契約時に「基本料」として、一括払い29,760円、または、金利・手数料なしの分割払いで支払います。

「基本料」となっているので、「月々2,480円の基本料がかかる」と言われると、正直、

高い!

と感じてしまいます。

この「基本料」にには、「タブレット代」と「タブレットの保険代」が含まれているのだ、と捉えると、金額に納得がいきました。
参考| 他社のタブレット代
  • スマイルゼミ 9,980円(通常価格 39,800円[税抜])
  • チャレンジパッド 9,900円(通常価格 19,800円[税込])

例えば、スマイルゼミ では、新規入会時のタブレット代は、9,980円(通常価格 39,800円[税抜])、チャレンジパッドは、新入会時、9,900円(通常価格19,800円[税込])です。

参考| 他社のタブレット保険代
  • スマイルゼミ のタブレット保険
    年間3,600円[税抜]支払い、6,000円[税抜]で交換可能、合計9,600円[税抜]
  • チャレンジパッドの保証
    年間1,860円[税込]支払い、3300円[税込]で交換可能、合計5,160円[税込]

たとえ1か月しかRISU算数に取り組まず、解約したとしても、基本料の29,760円は返金されませんが、タブレットを返す必要はありません。

また、基本料の29,760円には、自動的にタブレット保険が含まれています。

RISU算数のタブレットの保険について

  • 専用タブレットに自然故障または破損が生じた際に、専用タブレットを特別料金にて有償交換できるサービスです。
  • 通常プランのご選択によって、安心サポートサービスに含まれており、契約当初からご負担料金なしでの自動加入となります。適用期間は1年間となります。
  • 安心サポート適用期間中、タブレットの交換対応は1回限りとなります。適用対象となった場合は5,980円(送料込)で交換が出来ます。未加入時・適用対象外の場合は24,000円(送料込)となります。
  • 交換後は再度保険加入が必要となり、別途1,980円が必要となります。再度、保険に加入する際の申込期日は、専用タブレットの交換月末日までとなり、それ以降のタイミングではご加入頂けませんのでご注意下さい。

RISU算数HPより

2年目以降の更新料(基本料)は、どう捉える?

2年目以降の更新時にも、1年目と同様の基本料29,760円がかかります。

月で割ると、2,480円です。

この2,480円には、1年目と同様に「タブレット保険」が含まれています。

また、東大生らからの個別フォロー(メール・動画・オンライン授業)といった「サポート費」や、AIが学習データを集めて、お子さんにぴったりな問題を提示し続けてくれるという「AI費」として捉えられます。

更新料(基本料)には、「タブレット保険」「サポート費」「AI費」が含まれる‼️

(基本料以外の) 月々の支払い「利用料」について

基本料以外の月々の支払いは、お子さんの進み具合によって、0円~8,980円までと幅があります。

この「ご利用料」が一番分かりにくいので、注意が必要です‼️

利用料

  • RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数をご利用月数で割った「月平均クリアステージ数」が、1.0ステージ以上の場合にご利用料が発生致します。
  • 利用料を算出する計算式は以下となります。
    1) 月平均クリアステージ数 = RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ ご利用月数
    2) その月のご利用料金=1)の月平均クリアステージ数に応じた以下の金額
    1.0未満:0円
    1.0以上~1.3未満:980円
    1.3以上~1.5未満:1,480円
    1.5以上~1.7未満:1,980円
    1.7以上~2.0未満:2,980円
    2.0以上~2.2未満:3,980円
    2.2以上~2.5未満:5,480円
    2.5以上~3.0未満:6,980円
    3.0以上:8,980円
    ※開始時に行って頂く実力テストの結果、正解した内容のステージは当該ステージをクリアーしたとみなし上記の式には含みません。
  • ご契約開始初月のご利用料は、最初の学習ペースが上下しやすいことを考慮し、上限を6,000円としております。
  • クリアーしたステージがない月でも、学習の速度によってはご利用料がかかることがございます。

料金詳細ページよより

「月平均クリアステージ数」ということばがポイントです。

例えば、今月たくさん進んで、来月は、全く進まなかったとしても、「月平均」が1.0以上であれば、利用料がかかります。

「利用料はかかるもの」と捉えておいた方が安心です。

RISU算数、「毎日コツコツ」だからこそ、伸びる!

RISU算数の利用料は、初月は上限6千円、それ以降は、上限8,980円です。

先に紹介した全国模試で1位を獲得した小学3年生の早川君のように、毎日コツコツとRISU算数に取り組み、我が子が算数得意になるのであれば、利用料がかかったとしても、親としては、無駄な出費ではないと感じます。

公文や塾のように、通うタイプの教室の場合、「毎日コツコツ」は難しいですし、費用は、8,980円どころではありません

「リスで勉強している子供たちを、学習の頻度が『毎日』や『2日に1回』の高頻度グループと『3日に1回』や『7日に1回』などの低頻度のグループに分けると、1週間の合計勉強時間は同じでも、学習の進み具合が前者のほうが1.5倍速いのです

1回の勉強時間が長くても短くても学習の進み具合に差はなかったとか。つまり1回の時間は短くていいから頻繁に勉強するという学習スタイルが効果的だということがわかる。

ビッグデータで判明! 「科学的に正しい勉強法」の法則5より

上記の記事で書かれているように、毎日コツコツ学習するお子さんの方が、3日や7日に1回といった1週間の学習頻度が少ないお子さんよりも、学習の進み具合が速い、つまり、理解が速く進むと言えます。

RISU算数は、体験できる?

RISU算数には、送料・保険料として1,980円(税別)を支払うことで、7日間体験できるシステムがあります。

お申し込みクーポンコード「yri07a」を記入しないと、本申し込みとなってしまうので、体験希望の場合は、必ずご記入下さい。

  • お試し期間
    RISU JAPANがタブレットを発送した日の3日後から数えて7日間
  • 返品する場合
    – お試しご利用期間内に、RISU JAPANまで返品したいと連絡を入れる
    – 返品時の返送期日は、お試しご利用終了日より7日間(着払い)

RISU算数体験ページ詳細より

まとめ

以上、家庭で「算数」が得意になる、タブレット型教材、RISU算数を実際に体験した感想をご紹介しました。

どんな教材も、お子さんに合う、合わないがあると思います。

お子さんに合ったものを見つけて、世界に通用する「算数の力」を身に付けて貰いたいと願っています♩

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