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おうち英語で、バイリンガル育児に挑戦!

おうち英語で、バイリンガル育児に挑戦中!

私は息子をバイリンガルに育てる予定はありませんでしたが……

気づけば、2012年から現在まで「親子英語・バイリンガル育児」を継続中です。

どのようにして我が家の「親子英語・バイリンガル育児」が始まったかや、おすすめの「親子英語・バイリンガル育児」フレーズ集をご紹介します。

ママだって、「毎日」話せば、「英語」は上達する!

息子が6カ月の時に、ベビーサイニングタイムのDVDを観始めました。

早速、ベビーサインを使って、6ヶ月の息子に話しかけてみることにしました。

「サスケ、banana食べようね〜」
「これは、appleだよ〜」

・・・

「あれ?」
「なんだか私、◯ー大柴みたいで、いやだ〜!」
(○ー大柴さん、大変失礼で申し訳ありません)

「そうだ!全て英語で話せば良いんだ!」

と、その時、思ったのです。

その日から、コロ助は、息子への語りかけを全て「英語」に切り替えました。

最初は、サスケへ話しかける「英語」は、スラスラとは出てきませんでした。

「オムツって、何て言うんだろう?」という風に、分からない言葉があったら、「調べて、使う」を繰り返しました。

ですが、毎日使う単語はほとんど決まっています。

・ミルクをあげる
・オムツを替える
・寝る
・抱っこする

などです。

使う表現も決まっているので、繰り返し使ううちに、徐々にスラスラと言えるようになってきました。

また、相手は「赤ちゃん」です。

英語がスラスラと出て来なくても、「遅い!」とか、「間違ってる!」とか、言いません。

安心して、「ゆっくり」「のんびり」会話をすることができました。息子はその意味でも、最高の「話し相手」だったのです。

サスケが6か月の時から、「英語」で話しかけることを続けています。今は、日常会話は、苦労なく話すことができています。

コロ助が、さほど苦労なく話すのを見て、「どうやって、話せるようになったの?」と聞かれることがあります。

やはり、それは、「毎日使っているから」と答えるようにしています。

「毎日使う」ことが、英会話が一番上達する方法だと思います。

コロ助の体験談

実は、コロ助は、高校は英語科に所属、イギリスへの1年留学経験あります。

大学は、英語学専攻で卒業し、中高の英語科教員免許も取得しています。

「それなら、話は別でしょう!」と思われるかもしれません。

 

しかし、留学1年というのは、「英語が聞き取れるようになる」だけで、流暢に話せるようにはなりませんでした。

大学時代も、英語は使いましたが、「プレゼン」、「討論」の仕方は学んでも、「日常会話」は学ぶことはできなかったのです。

試しに、Nov○で、短期のコースを受けた際も(息子1歳頃、同伴で1ヶ月通いました)、スピーキングがダメ(スラスラと話せない)との判定を下されてしました。

 

そのコロ助が、「毎日、息子に英語で話しかける」を2011年2月〜実践したことで、確実に「英語力」が付き、現在は、「児童英語講師」をするまでに至っています。

「ことば」は、「毎日使うこと」で上達します!

「親子英語・バイリンガル育児」で使える、おすすめフレーズ紹介♩

★初心者向け★

おすすめNo.1(年齢別で読みやすく、分かりやすい15選)

おすすめNo.2
(年齢別(0~3歳、3~6歳、小3〜3、小4〜6)、人気フレーズ各10選、解説付き)

おすすめNo.3(時間帯別の語りかけ、よく使うものばかり約25選)

 

 

★少し慣れてきたら★

おすすめNo.1(時間帯別42選)

おすすめNo.2(場面別115選、ダウンロード可能なpdfファイル)

 

 

★もっと知りたかったら★

おすすめNo.1(詳しい解説があり、勉強になります)

「文字だけだと分かりにくい」「発音が分からない」という方には、「CD付きの本」をおすすめします。

バイリンガル育児、親子英語フレーズ集(CD付き)サスケが赤ちゃんの頃は、「英語育児の語りかけ本」は多くは出版されておらず、選択肢が限られていました。 しかし今は、より多くの本が出...

「毎日」英語を使う方法

「毎日」英語を使う方法として、具体的には、

①我が子へ英語で話しかける
②独り言を英語で言ってみる
③オンライン英会話などで、話し相手をみつける

という方法が考えらえると思います。

コロ助にとっては、①が実践しやすく、続けやすい方法でした。英語のベビーサインを取り入れていたので、「英語での語りかけ」はとても自然なことでしたし、「我が子に話しかけたい」という想いが、英語を使うモチベーションとなったからです。

コロ助は、極端にも、「サスケと話す全ての会話」を「英語」にしたので、思うように話せなくて「辛い時期」が長くありました。

しかし、これから「親子英語」「バイリンガル育児」に取り組みたいと思っている方は、「できることから、楽しみながら」始めてみると良いと思います。
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