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英検Jr.ゴールドの次は?英検5級、GTEC junior online、それともTOEFL primary?

英検Jr.ゴールドの次は何を受けるべき?

英検Jr.ゴールドを受け終わったら、次は何を受けると良いのでしょうか?

英検5級、それともベネッセのGTEC junior online、或いは TOEFL primary?

  • 英検5級 48分 (筆記 25分/リスニング 約20分/スピーキングテスト 約3分)
  • GTEC junior online 85分 (聞く 約20分/読む 約20分/話す 約20分/書く 約20分)
  • TOEFL Primary Step1・2  約60分 (リーディング約30分/リスニング約30分)

その前に、英検がどう変わるか確認しておこう!

2020年度から、大学入試でセンター試験が廃止になり、大学入学共通テストで受験可能な英語の民間試験として、実用英語技能検定(英検)、TOEICなど7種類を認定しました。

しかし、現在の英検の従来型は認定されていないので、新たな選択肢が増えるようです。

  1. 英検(従来型)
    一次試験の合格者のみが、二次試験(Speaking)を受験。2日必要。
  2. 英検2020 2 days S-Interview 2020年〜
    Speakingは対面式の面接を別日程で全員が受験。2日必要。
  3. 英検2020 1 day S-CBT 2020年〜
    Reading / Listening / Writingは紙の試験。スピーキングのみPCに録音。1日で終了。
  4. 英検CBT 2018年〜 2級、準2級、3級のみ(2018年10月現在)
    全てコンピュータで受験。スピーキングはPCに録音。1日で終了。

2018年12月〜申し込み開始!GTEC Junior Online

自宅で、WEB受検できる「GTEC Junior Online」が新たに導入されます。

2018年12月より申込み開始、2019年2月に受検開始となります。

「GTEC Junior」とは違って、公式の資格とはなりませんが、必要な機器を用意すれば、自宅で気軽に受験できるので、4技能の実力を確認するための手段としては、活用しやすいと思います。

申込み期間 2018年12月1日~2019年3月31日
受検期間 2019年2月5日~2019年4月30日
対象学年 小学5年生相当~中学2年生相当
受検時間 約85分~105分
受検料 1,620円(消費税込)

3つのレベル

Junior 1 小学校での英語学習歴1年目。アルファベットの書き写し、簡単なあいさつなど基本的な表現の理解ができている子が対象(対象年齢、小学5年生)。
Junior 2 小学校での英語学習歴2年目。小学校で学ぶ単語(熟語)や表現をすべて理解できる子が対象(対象年齢、小学6年生)。
Junior Plus 小学校と中学校1年生の単語(熟語)や表現まで学習している子が対象。自他についての簡単な英語の表現を理解できていること(対象年齢、目安中学1・2年生)。

 

注意「書く」では、タッチパネル型のタブレットまたはPCモニタに描画できるペンが必須!

家で受講できるGTEC junior onlineが有力!

英検5級は文字ばかりの印象で、まだCBTでは受験不可能です。

サンプル問題を見たところ、TOEFL primaryよりも、読むのが苦手なサスケにも取り組みやすそうなのが、GTEC junior onlineでした。

こちらは、進研ゼミの英語を受講してれば、年に1回は無料で受けられるようですね。

 

ただし、試験時間が85分と最も長いので、サスケが耐えられるかどうか、、、。

それでも、この中では、自宅で受けられるので、一番敷居が低いと感じます。

とりあえず、サスケ君に一つずつチャレンジしてみて貰い、良さそうなものをサスケや教室の生徒さんに薦めていこうと思っています。

げっ!俺がやるのか、、、

試験選びは大学入試を視野に入れよう!

英語の資格試験を受けさせる時は、「大学入試」を視野に入れて、受けさせていくことが大切です!

行きたい学校がどの試験を採用しているかはそれぞれ異っているので、ある程度行きたい大学が決まりましたら、下調べしてから受ける必要があります。

それまでに、英語力を高めておくことも忘れずに!!

 

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