よりいく
たのしさいっぱい
学校

誰でも学校の英語のテストで良い点数が取れる方法

英語のテストで成績が悪く、悩んでいる子どもたち・保護者の方へ

英語嫌いになって欲しくない!!

騙されたと思って、やってみて下さい。

やれば、絶対、点が取れます

コロ助は、「塾」に通ったことは一度もありません。しかし、学校の授業では、成績が良い方でした。というのも、母から勉強の仕方を教わっていたからです。

コロ助の母は、頭が良く、学校でも1,2番の成績を取っていた、それはそれは優秀な母です。

教わると言っても、手取り足とり教えて貰ったことはありません。

勉強はね、英語は読むの。他の教科は、全問正解するまで、ひたすらテスト範囲のワークを解くのよ。最低3回。

という、とてもシンプルな勉強の仕方を教えて貰っただけでした。

なるほど〜

と思ったコロ助は、早速実行しました。

学校の英語のテストで良い点数を取るための勉強方法(中学・高校編)

テスト勉強は、テストの31日前から開始します。

テスト31日前

  • テスト範囲の本文中に出てくる、「単語の意味、熟語とその意味、アクセント(強弱)、発音」を調べて、本文中に書き込む
  • 本文中に出てくる「分からないもの」は全て調べて、全て書き込みます。

この作業が一番時間がかかります。発音が読めるように、コロ助は発音記号はマスターしました。

フォニックスやサイトワーズなどで、正しく発音できるお子さんは、発音記号に関して、この作業は省略できます

テスト30日前〜テストまで

  • 1日1回、テスト範囲の本文を「声に出して」読みます。毎日1回行うので、合計30回読むことになります。
  • コロ助は、本文の上に「正」の文字を書き、30回になるまでカウントしていました。

読むときのポイント

TVのCMの間など、隙間時間に読みます。この時ポイントは、決して、覚えようとしてはいけません。ただ読むのです。

「覚えようとして読む」と「覚えられなくて、苦痛」になり、続けられなくなります。絶対に、覚えようとしてはいけません。ただ読みます。

読む時の注意点

  • 「発音」「アクセント(強弱)」は必ず正しく読む。間違って読むと、テストで正しく答えられません。
  • 読みながら、書き込んである「分からない単語の意味(日本語)」や「熟語(英語・日本語)」を目でチラッと見ます。 *覚えようと頑張ってはいけません

テスト2、3日前

テスト2、3日前には、テスト範囲の、「単語」「熟語」が書けるかどうかを確認します。
この時既に、30回近く読んでいますので、脳には大分印象付けられています。

単語、熟語同様に、声に出して発音しながら、ノートに正しい綴りを書きます。正しく書けるようになるまで、ひたすら繰り返します。

テスト本番

テスト本番になり、例えば、教科書の穴埋め問題を目にするとします。

( ) ( ) so many beautiful things in the word.
Life is ( ) beautiful ( ) you think.

すると、あら不思議。問題の文章を読むと、(  )の部分が「モニョモニョ」と出てくるのです。

アクセントや発音の問題も、「モニョモニョ」口を動かせば、自然と染み付いているので、答えられます。

読むのは、30回。覚えようとせず、ただ読むこと。

30日前から、「毎日読む」なんて出来ない!という方に

マイペースなコロ助。素直な中学生1年生の頃は、30日前から読んでいましたが、高校生になると、とてもとてもできませんでした。

2週間前から、更には、10日前からしか読めないこともありました。

それでもひたすら「30回」になるまで読み続けるのです。スタートが遅かったせいで、5回まとめて読んだこともありました。

でも、結果はついてきます。絶対に、30回読んで下さい。

頭の良い進学校に通っていた訳ではありませんが、コロ助は高校3年生の時に、英語科60数名の中で成績優秀者(トップ)として、卒業式で名前を呼ばれました。(1、2年は、留学していたので、ノミネートできず、、、)

コロ助が高校生の時、母がよく父に言っていました。

あの子は、いつも読んでるだけで、全く勉強してない様子だけど、大丈夫なのかね〜
この勉強方法、お母さんが教えてくれたんじゃん!

と内心思いましたが、、、テストの点数を見せる度に母は喜んでいました。(古典や世界史など、暗記ものは大の苦手なので、除きます)

「勉強法を知っているか、そうでないか」は大違いです。

(コロ助は、英語科を卒業した後、推薦でICUへ行き、英語学専攻で無事に卒業しました。大学での成績も平均がGPA4以上でした)

英語が苦手だった友人の例

高校に入ってから、騙されたと思ってこの方法を実践してくれた中学の友人は、中学では英語の成績が悪かったのに、高校では英語の成績がトップになったそうです。

コロ助は、中学の時から、

こうやるんだよ!やってね!

と言い続けましたが、実行して貰えず、別々の高校に入ってから、喜びの電話がかかってきました。

凄いね!コロ助の言う通りにやったら、英語の成績がトップになったよ!
だから、言ったじゃぁ〜ん

と得意げなコロ助ですが、、、全ては母から教えて貰っただけのことです。

この勉強方法で対応できるもの

この勉強方法は、「中学・高校の英語の定期テスト」、「英検2級程度の試験」までは対応可能です。

しかし、範囲が広く、応用力を問われる受験や模試では、別の勉強方法が必要となります。

数多くの単語・熟語を覚える、長文問題に慣れる、読むスピードを上げる、分からない単語を推測する力、文法、ライティング力など。

最後に

読めば、成績はついてきます!!

英語の成績で苦労している子どもたちに、声を大にして伝えたいです。

やり方が分かれば、大丈夫。点は取れる!だから、英語を嫌いにならないで。

英語ネイティブに会うと、大体みんなコロ助の英語を褒めてくれます。中学英語からスタートしたコロ助でさえもです。

今の子どもたちは、もっと気軽に英語に触れられる、恵まれた環境で育っています。

英語がより身近になっているからこそ、「話せる」だけでなく、「学校の成績」でも自信をつけて貰いたいと願っています。

俺もそうなりたいぞ

 

みなさんも、騙されたと思って、お子さんにぜひこのやり方を教えてあげて下さい。

「英文を声に出す」ことがメインとなりますので、中学に入るまでに、「英語を声に出すのを嫌がらないお子さん」に育っている必要はあります。

英語に親しんでいたり、日本語の文章を声に出して読む習慣があったりすれば、よりスムーズかと思います。

*後日分かりやすいように画像をアップする予定です(いつできるかは未定ですが)。

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