よりいく
たのしさいっぱい
お仕事体験記

「ポスティング」の仕事に挑戦したい、子育て中のママさんへ

「ポスティング」に挑戦したい「子育て中のママさん」へ

さて、“気軽に「ポスティング」の仕事に応募しよう!”、と思っている「子育て中のママさん」。もう一度よく考えてみませんか?

以下に、コロ助が実際に体験した地域新聞の「ポスティング」について載せてあります。
ぜひお読み下さい。

地域新聞の「ポスティング」に挑戦

コロ助が挑戦したのは、地域新聞の「ポスティング」。

コロ助がよく読んでいて、好きだった「地域新聞」に、「ポスティングスタッフ募集」と書いてあるのを見つけました。

「隙間時間に行うことが可能」と書いてあります。その時、サスケは2歳くらい。

ポスティングであれば、週末など、主人がサスケを見ていてくれる時に、ポスティングできるのではないか!?

「不動産関係」のチラシのポスティングよりも、「地域新聞」なら、コロ助も喜んで読んでいる。
「投函しても嫌がられないだろう」と考えて、早速仕事の面接を受けることにしました。

実際にポスティングのお仕事をしていて分かったことですが、チラシはお断りだけど、「地域新聞なら配布してOK」というところもありました。

人手が足りないようで、「面接」というよりも、「仕事の内容」をすぐに説明されました。

ポスティングの「仕事内容」

仕事内容としては、以下の通りです。

・毎週決まった日にチラシを受け取る
(マンションなので、不在の場合は、宅配ボックスへ入れて貰う)
・チラシの枚数が合っているか、枚数を数える
・チラシを全て半分に折る
・○曜日(締め切り)までに、全てポスティングをする
(雨の日は避ける)
・報告書を書き、渡す
(外から取り出せるように、ファイルに入れて、ポストに入れておいた)

ポスティングの「ルール」

具体的な、ポスティングのルールは以下の通りです。

・投函する時は、腕章をつける
(怪しまれないため、また自分自身の保安のため)
・必ず、ポストの中に「完全に」落とし込む
・配る場所は決まっており、地図を見ながら配る

*「投函禁止」のところには、配らない
(以前に、クレームや配らないでほしいと言われたところ)

*マンションは、事前に、新聞社が管理会社に問い合わせており、
配って良いところ、そうでないところがはっきり決まっている。
管理人に挨拶してから、投函開始

ポスティング」を体験した「感想」

実際にポスティングを行って、大変だと感じた感想です。

  • 「新聞を数える」「2つに折る」のに、とても時間がかかる。
    (枚数にもよるが、コロ助は2時間位)

  • 雨が続くと投函できない為、締め切りギリギリになり、焦ることもある。

  • やむを得ない場合の、「雨の日の投函」は、新聞が濡れないように、タオルでポストを拭く。
    新聞を濡らさないように投函するのが困難かつ、時間もかかる。

  • 自転車によるポスティングは、意外と不便。
    ポストが歩道から遠い場合は、1回1回乗り降りしなくてはならない。

  • 自転車を置いて、徒歩でポスティングをする場合は、自転車を回収しにいく必要がある。

締め切りがギリギリになり、雨の中、息子にレインコートを着せて、ポスティングした時。自分でも、軽く引き受けてしまったことを、深く反省しました。特に、息子にとても申し訳なかったです。。。

そして、コロ助が熱を出した時もありました。「熱を出し、這ってでも、ポスティングに行かなきゃ、、、。と思っていると、、、主人が、仕事から帰ってきてた10:00過ぎに、ポスティングしに行ってくれた時は、本当に申し訳ない思いと、感謝の思いでいっぱいでした。

そして、「家族への負担が大きく」、「子育て中のママには不向きな仕事である」と認識し、「ポスティング」のお仕事を辞めることにしました。

わずかな経験ではありますが、この「ポスティング」の経験は、とても役立っています。
というのも、現在コロ助は、個人事業主として、自分の教室のチラシを年に数回配布することがあるためです。

マンションで配布する時は、必ず、管理人さんに許可を取ってから、堂々と配布する様にしています。先生仲間にも、ポスティングのやり方をシェアすると、とても喜ばれます。

あの経験が無駄にならなくて、良かった!教室のチラシ配布は、配るも配らないも、コロ助の判断なので、期日もありませんし、とても気楽です。

それでも、ポスティングの仕事に挑戦したい方へ

コロ助の体験談をお読みくださり、ありがとうございました。

それでも、やはり「ポスティングに挑戦したい」という場合は、ポスティングは「投函締め切り」を必ず守らなくてはいけませんので「緊急事態の対処法」を考えておく必要があります。

・自分が熱を出した場合はどうするか

・お子さんが熱を出した場合はどうするか
(自宅で見ていてくれる人がいる、
または、病児保育、病後時保育を利用できれば対処可能)

ポスティングに「向いている人」

最後に、以下のような人は「ポスティング」に向いていると思います。

・枚数を数える、折るのが苦でない人

・歩くのが好きで、運動したい人

・暑い日も、雨の日も、寒い日も、継続してできる人

・出会った人と挨拶できる人

・万が一、クレームが来ても、堂々としていられる心臓の強い人

ポスティング時の「トラブル」

以下のサイトの一番下に、「ポスティングによるトラブル」が載っています。読んでみると、思わず、「ぞっ」としてしてしまいます、、、、。

裁判にまで発展した大事件

上記の様なケースが起こるとは限りませんが、「起こりえるかもしれないと想定しておくこと」は、「ポスティング」を行う上で大切な心構えだと思います。

子育て中のママさんは、これらのことをしっかりと踏まえた上で、
ポスティングのお仕事をご検討下さいね

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