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たのしさいっぱい
英語絵本

人気のある、おすすめ英語絵本(7選)

人気のある、おすすめ英語絵本

有名なおすすめ英語絵本を以下にご紹介します。

Where The Wild Things Are

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「かいじゅうたちのいるところ」というタイトルで和訳されています。モーリス・センダックの代表作です。コールデコット受賞作品です。

モーリス・センダックは、ミッキーマウスと同じ1928年に誕生しました。

彼のイラストが線がしっかりとしていて、漫画タッチであるのは、彼が大好きだったミッキーマウスの影響を受けていると言われています。

一見すると、男の子や怪獣が出てきて、いかにも男の子が好きそうなお話なのですが、、、

大人にに叱られた子どもがどのようにして、自分の怒りと向き合い、怒りを静めていくのか、ということがテーマとして描かれています。

どのお子さんも経験することだと思います。自我が芽生えた全ての子どもたちに出会った欲しい1冊です。

特に私は、終わり方が好きです。余韻を残す終わり方。上手いな〜と思います。

The Mitten

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日本でも有名なウクライナの民話「てぶくろ」のお話です。CD付きもあります。

おじいさんが森の中で手袋を片方落としてしまいます。その手袋を見つけた動物たちが次々に中へ入っていきます。

私も片方だけの手袋が落ちていることを見たことがあります。このお話のように、もし動物が中に住んでいたら?と想像すると、何だかワクワクします。

想像する楽しさを子どもたちにも味わって貰いたいなと思います。

Mr. Gumpy’s Outing

私も大好きなジョン・バーニンガムの絵本です。CD付きもあります。

子どもたちや動物たちがガンピーさんの舟に乗りたいと言います。

ガンピーさんは約束をして舟に乗せるのですが、次第にみんなは約束を破り、案の定川の中へ落ちてしまいます。

それでもガンピーさんは怒りません。みんなで美味しいおやつを頂き、「また、乗りにおいで」と言うのです。

ガンピーさんの、子どもたちの失敗をも包み込むような優しさ。ガンピーさんは私の目標です。

The Very Hungry Caterpillar 

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3才以下のお子さんが兎にも角にも愛してやまないエリック・カール「はらぺこあおむし」の絵本です。

ボードブック、CD付き、英日などいくつか種類が出ています。

エリック・カールは、挿絵を切り絵で作っていることでも有名ですね。そのため、エリック・カールの挿絵はとても特徴的で、一目見ると彼の作品だと分かります。

特に子どもたちが目を輝かせるのは、土曜日。美味しそうなご馳走がたくさん出てきて、子どもたちからよだれまで出てきそうです。

日本語の歌CDも出ています。メロディーが良く、口ずさみやすいので、保育士時代に一度覚えたのですが、今でも歌うことができます。

そのため、土曜日の食べ物の順番も完璧です!

チョコレートケーキとアイスクリームとピクルスとチーズとサラミと、、、(つづく)

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We’re Going on a Bear Hunt

CD付きも販売されています。元々はキャンプソングでもあり、繰り返しの表現が出てくるため、「口ずさみやすい」のがこの絵本の良いところです。

草はら、川、ぬかるみといった自然を表すことばにも出てきますし、子どもたちの大好きなカサカサ、ジャブジャブ、ペタペタなどの擬音語も出てきます。

The Three Billy Goats Gruff

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「三びきのやぎのがらがらどん」というタイトルで和訳されているマーシャ・ブラウンの作品です。

CD付きもあります。

山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギですが、谷川にはトロルが待ち構えています。

ノルウェーの民話で、ノルウェーの人なら誰でも知っているお話です。ノルウェーでは、絵本として読むのではなく、親が子に語ってあげる物語なのだそうです。

三匹のヤギが登場しますが、三匹は別のヤギなのか、それとも実は一匹のヤギが成長したものなのか?と色々説があります。

壁に立ち向かう勇気、壁を乗り越える力を子どもたちに与えてくれる、名作中の名作だと思います。

私も子どもの頃に読み、とても印象強く残っています。

Harry the Dirty Dog (Harry the Dog)

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「どろんこハリー」というタイトルで和訳されています。CD付きもあります。

お風呂が嫌いなハリーがブラシを庭に埋めて、家出をして、散々遊び、お家に戻ってくると、、、

あんまり真っ黒に汚れているので、誰も気づいてくれません。困ったハリーはどうするでしょうか?
可愛らしいお話なので、子どもたちにも人気があります。

Olivia 

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「オリビア」というタイトルで谷川俊太郎氏によって和訳されています。

好奇心旺盛でいたずらっ子で才能のあるオリビア。愛さずにはいられないキャラクターです。

Cinderella

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マーシャ・ブラウンによる「シンデレラ」です。コールデコット受賞作品です。

マーシャ・ブラウンは作品によってイラストを描く技法を変えることでも有名です。それだけ、彼女の作品への思いやこだわりが強いことが分かります。

「シンデレラ」は女性的で優しく、柔らかな曲線、そして淡くて、明るい色合いで描かれています。

ラストのシンデレラが本物のお姫様になるシーンのイラストは圧巻です。

やっぱり私は、子どもたちには、ディズニー映画を観る前に絵本で昔話と出会い、この繊細さを感じたり、イメージを膨らませてお話を楽しんだりして貰いたいなと思います。

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