よりいく
たのしさいっぱい
プログラミング教育

楽しくて、面白い!7歳のプログラミングデビュー

2020年小学校にプログラミンング教育導入

私たち親が子どもであった頃とは違って、現代社会において「コンピューター」は欠かせないものであり、比べ物にならない程重要になっています。

人手不足を解消するために、スーパではセルフレジが導入され、近所の回転寿司では、ペッパー君の指示に従って席に着きます。

これ程までに身近になったコンピューター。

子どもたちがこのコンピューター社会で生きて行くためには、どのような職業に就くとしても、「コンピューターを理解し、使いこなす力」が欠かせません。

その流れを受けて、2020年から、小学校で「プログラミング教育」が導入されることになりました。

導入の仕方は、「プログラミング」という「教科」ができるのではなく、既にある科目の中で取り込まれるようになります。

算数、理科、音楽、総合的な学習の時間などです。

プログラミング教育で育む資質・能力

具体的には、以下の3つの資質・能力を育むことがねらいとされています。

  1. 知識及び技能 コンピューターが使われていること、問題の解決には必要な手順があることに気づく
  2. プログラミング的思考 論理的に考えていく力
  3. 学びに向かう力、人間性など コンピューターの力をよりよい人生や社会づくりに生かそうとする

プログラミング的思考とは?

プログラミング的思考」は、 「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが 必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたら いいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に 近づくのか、といったことを論理的に考えていく力

コンピュー タに自分が考える動作をさせるためには?


①コンピュータにどのような動きをさせたいのかという自らの意図を明確にする
②コンピュータ にどのような動きをどのような順序でさせればよいのかを考える
③一つ一つの動きを対応する命令(記号)に置き換える
④これらの命令(記号)をどのように組み合わせれば自分が考える動作を実現できるかを考える
⑤その命令(記号)の組合せをどのように 改善すれば自分が考える動作により近づいていくのか試行錯誤しながら考える

参考・引用元 小学校プログラミング教育の手引(第一版)

 

常に、「学習指導要領」は、「最新」「理想」を掲げていますが、それが実際に教育現場へ下りてきていないことがよく問題視されています。

忙しい現場の先生たちへの研修が不十分であったり、具体的にどう取り入れていくべきかの手順が不明確であったり。

私としては、小学校での英語教育もそうですが、何でもかんでも現場に押し付けて、一生懸命頑張って働いている先生たちの負担を更に増やすことはして欲しくないなと思います。

7歳の息子に適したプログラミング教材は?

以前から、モンテの先輩ママさんから

うちの子は、プログラミング教室に通わせているの

という話を聞いていました。

私も興味はありましたが、

まだ幼稚園生のサスケ(息子)には、早いかな〜

と思って、見送っていました。

しかし、小学校へ入り、大分サスケも落ち着きましたので、本格的に検討することにしました。

検討したもの

  • 教室……プログラミング教室へ通う
  • 通信教材……Z会のレゴプログラミング通信教材を受講する
  • ものだけを購入する
    ①WeDo
    ②レゴ・ブースト(7歳〜)
    レゴ・マインドストームEV3(10歳〜)

教室へ通うのは、時間と手間を考えて、できればやりたくない、、、

Z会の通信の方がお手頃だけど、提出物があることをサスケ(息子)が知ると、

宿題じゃん!

とやりたく無い様子。

提出物がなくて、ただ楽しいのは無いかな〜

と探して見つけたのが、レゴ・ブーストWeDo2.0です。

created by Rinker
レゴ (LEGO)
¥17,200
(2019/08/25 11:50:06時点 Amazon調べ-詳細)

LEGO Education WeDo 2.0 Core Set 45300 [並行輸入品]
レゴ (LEGO)

レゴ・ブーストとWeDo2.0なら、どっち?

レゴ・ブーストとWeDo2.0は、以下のサイトを参考にさせて頂きました。「自由に遊べて、子どもが楽しめそう」という理由で、我が家はレゴ・ブーストにしました。

参考:LEGO BOOSTとLEGO WeDo2.0を比較して方向性がかなり違うことが分かった結果、選択はこっちだった

レゴ・ブーストで遊んだ7歳の息子の反応

昨日レゴ・ブーストが届きました。早速、アプリをインストールした後に起動させてから、アプリの説明書通りに、レゴで最初の車を作って、動かしてみました。

あっという間に車はできて、簡単にアプリでプログラミング操作をすることができました。

サスケも大喜びです!

これ、面白いね。
早く次のも作りたい!

最近外遊びや学校の宿題、習い事で大忙しのサスケは、レゴで遊ぶことからも遠ざかっていましたが、これをきっかけにまた遊んでくれそうです。

ipadを使うことに躊躇したけれど、、、

我が家では、家庭用ゲーム機はサスケにはまだ与えていません。

PCで英語本を読むraz-kidsでさえ、導入を迷った後に、ようやく最近導入したばかりです。

モンテッソーリ教育を受けて、できれば機械的なものではなく、「本物」を与えてあげたい!

という想いがあるからです。

 

レゴ・ブーストの導入も、そのため迷いました。

しかし、今の世の中の流れや学校でも導入されることを考えると、私の中で、

買ってもいいかな

という想いに変わりました。

 

サスケはラジコンが大好きでよく遊んでいます。プログラミングは、ラジコンのように「手」で実際に操作をするのではなく、「司令」を組み合わせて操作します。

ゲームにコントロールされるのではなく、自分自身が考えて、指令を出して、コントロールするプログラミングであれば、「発想する楽しさ」「生み出す喜び」を感じることができます。

はまり過ぎて、お友達と外に遊びにいかない。勉強もしない。本を読んでと言わない。

などといった、「中毒症状」が出たら、

いくらプログラミングであっても、ストップはかけたいと思っています。

購入後に発覚してショックだったこと

我が家は、楽天トイザらスで17440円のポイント付きで購入しました。

安く買えて良かった!

と喜んでいたのもつかの間、、、。

アマゾンで16000円で売っているのを発見しました。

ポイント引いても、440円は損、、、

詰めの甘いコロ助です。

価格ドットコムでのチェックをお忘れなく!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です