よりいく
たのしさいっぱい
英語絵本

季節や自然を感じられる、おすすめの洋書・英語絵本

季節や自然を感じられる「おすすめの洋書・英語絵本」

幼く、感受性豊かな時にこそ、季節や自然を感じられる絵本を読んであげたいと感じています。

以下に季節の移り変わりや、自然を感じることのできる英語絵本をご紹介します。

The Turning of the Year

created by Rinker
¥951
(2019/10/20 18:04:16時点 Amazon調べ-詳細)

幕開けは、「1月、外に出て、凍るような冬の風を歓迎する」。そして2月、3月と続き、12月で幕を閉じます。

美しい、明るくて優しいタッチのイラスト。2月はそり遊び、3月は小川に折り紙の船を流す。

挿絵には、自然の中で子どもたちがいきいきと遊ぶ様子が描かれています。

みんなだったら、どの月の、どんな遊びがしたい?

と子どもたちに投げかけると、目を輝かせて見てくれます。

また、英語で月をどう表現するかも学ぶことができます。

Ox-Cart Man

created by Rinker
¥1,915
(2019/10/20 18:04:16時点 Amazon調べ-詳細)

「にぐるまひいて」という邦題で知られている、コールデコット受賞作品です。

自然と共にシンプルな生活を送っている、ある家族の生活が描かれています。

毎年秋、10月になると、一家の大黒柱である父親は、一年かけて育て、収穫したものを荷車に乗せて、遠く離れた市場へ売りに行きます。

イラストの美しい山景色の変化からも目が離せません。

本当の豊かさとは一体何なのであろうか。

毎年変わらないことこそが幸せなのかもしれない、、、

と思わせてくれる1冊です。

The Little House

created by Rinker
¥1,229
(2019/10/20 18:04:17時点 Amazon調べ-詳細)

CD付きのものと絵本のみのものがあります。

「ちいさいおうち」という邦題で知られている、コールデコット受賞作品です。

文章の配置、ことばの選択、イラストのきめ細やかさや表現力。一切の妥協を許さない作者バートンの心意気を感じます。

田舎で幸せに暮らしていた「ちいさいおうち」。春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来ました。

しかし、ある日突然工事車両がやってきて、道路を作り、自動車が通るようになり、「ちいさいおうち」を取り巻く環境は変化していきました。

「ちいさいおうち」の視点から語られる自然の素晴らしさ。

そして、何十年経っても「ちいさいおうち」が素晴らしいものであったように、「良いものは何十年経っても良い」のだと感じさせてくれます。

この絵本は1942年に発刊されましたが、70年以上経った現在も読み続けられています。

私も大好きな絵本です。

Hey! Get Off Our Train

created by Rinker
¥716
(2019/10/20 18:04:17時点 Amazon調べ-詳細)

日本語では「いっしょにきしゃにのせてって!」というタイトルで発売されています。

「ガンピーさんのふなあそび」の作者ジョン・バーニンガムです。

主人公は男の子。夜眠りについた後、パジャマケースの犬と共に汽車に乗った冒険が始まります。

ピクニックや霧の中でのおばけごっこ。暑い日の水遊び。風の強い日の凧揚げ。雨の中の傘遊び。雪の中の雪合戦。

そして、動物が1匹ずつ「汽車に乗せて!」と懇願するのですが、その理由はどれも自然保護と関連しており、作者からのメッセージを感じます。

私がもっとも好きなのはラストです。きちんとおちがあって、面白いです。

Time of Wonder

created by Rinker
¥891
(2019/10/20 18:04:18時点 Amazon調べ-詳細)

「すばらしいとき」という邦題で知られている、コールデコット受賞作品です。

長めのお話であるため、読み聞かせをする場合は、小学生以上におすすめします。

美しく、自然豊かな島で過ごすひと夏。ここでしか体験できないようなことばかりです。

最後にはハリケーンがやってきて、自然の厳しさについても触れています。

失敗しない英語絵本の選び方コールデコット賞受賞作品から選ぶ どんな作品をお子さんに与えてあげれば良いか分からない、、、という場合は、コールでコット賞受賞作をおす...
洋書をお得に購入する方法 日本のアマゾンで購入する からと言って、イギリス、アメリカなどの海外のアマゾンで購入する場合は、「送料」が上乗せとなるため...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です