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英語絵本

0歳・1歳・2歳におすすめの英語絵本(Karen Katz編)

0歳・1歳・2歳におすすめの英語絵本(Karen Katz編)

何でも舐めたい時期には、ボードブックがおすすめ♩

お子さんの首が座り、腰が座り、ハイハイができるようになり、何でもつかんでは、口へ持っていきたい時期、ありますよね。

そのような時期には、本を舐めてしまったり、めくる時にページを破ってしまったりする恐れがあるため、ボードブックがおすすめです。

(お子さんが本をつかむようになる前の時期は、通常の薄い本で読み聞かせをして問題ありません)

本を舐めなくなったら、薄い絵本の方が、軽くて持ち運ぶのにも便利ですし、読みやすく、保管もしやすいです。

 

ただし、舐めなくなったからといっても、手先が器用になるまでは、もう少し時間がかかります。

ページめくりが乱暴になって、誤ってページを破ってしまうかもしれません。

「絵本」を大切に扱うことや、優しく、ゆっくりめくることを伝えていきたいですね。

0歳・1歳・2歳におすすめの英語絵本(Karen Katz編)

0〜2歳におすすめの英語絵本(Karen Katz編)
  • Mommy Hugs
  • Daddy Hugs
  • Peek-a-Baby
  • Where Is Baby’s Belly Button?
  • What Does Baby Say?
  • Where Is Baby’s Mommy?
  • Toes, Ears, & Nose!

Mommy Hugs

お母さんの愛情がとても伝わってくる絵本です。「お母さん」が、お子さんに読んであげるのにおすすめの1冊です。

お母さんがどんな時に我が子を抱きしめるか、10個のシチュエーションが描かれています。

 

1〜10までの数字を学ぶことができますし、親子英語で使えるフレーズもいくつか載っています。

例えば、食事中に、「お口をあーんしてね」。お人形が壊れてしまって、「ママが直してあげるからね」の言い回しなど。

 

コロ助が好きなのは、赤ちゃんがトイレットペーパーで遊んでいるシーン。サスケ(息子)も実際にやりました。

この絵本を読んでいたからでしょうか。「こらっ!」と怒るのではなく、思わず、笑ってしまいました。

Mommy Hugs (Classic Board Books)
by カエレバ

Daddy Hugs

mommy hugs のお父さんバージョンです。お父さんの我が子に対する愛情を感じることができます。

mommy hugsと同じように、お父さんがどんな時に我が子を抱きしめるか、10個のシチュエーションが描かれています。

お母さんのシチュエーションとは異なっているので、親子英語で使える、別の表現を学ぶことができます。

 

お父さんに読んで貰ったり、お父さんの帰りが遅い時、お父さんが仕事でいない時に、「お父さんも〇〇のことが大好きだからね」と伝えながら、読んであげられたら、素敵ですね♩

Daddy Hugs (Classic Board Books)
by カエレバ

Peek-a-Baby

「めくる仕掛け」のついている仕掛け絵本です。

「傘」「洗濯物」「ボール」「帽子」「カーテン」「テディ・ベア」とめくりは毎回違うものなので、めくる楽しさがあります。

 

仕掛けをめくりながら、「いないないばぁ!」”PEEK-A-BOO!”と、お子さんと一緒に楽しむことができます。

最後は、「テディ・ベアの後ろに隠れているのは、誰かしら?」

「それは、愛しい愛しい、、、、」「いないないばぁ!」「あなたよ(お子さん)」と、お子さんにとって嬉しいラストです♩

Peek-a-Baby
by カエレバ

Where Is Baby’s Belly Button?

「めくる仕掛け」のついている仕掛け絵本です。

 

eyes(目), mouth(口), belly button(おへそ), feet(足), hands(手)といった「体のパーツ」をお子さんと一緒に探すことができます。

「お目目はどこかな〜?」「帽子の下だ!」「お口はどこかな〜?」と続きます。

絵本を読みながら、お子さんのその場所を触ってあげれば、親子のスキンシップタイムにもなりますね。

 

under, behindの前置詞が使われているので、位置関係も学ぶこともできます。

読み聞かせをすることで、Where is 〜?/Where are 〜?の違いも学ぶのにも役立つと思います。

Where Is Baby’s Belly Button? (Karen Katz Lift-the-Flap Books)
by カエレバ

What Does Baby Say?

「嬉しい時、悲しい時、赤ちゃんは何て言う?」というように、「状況」とそれに合わせた赤ちゃんの言う「ことば」が載っています。

  • 嬉しい時は、goo-goo グーグー(バーブーの意味)」
  • 「悲しい時は、boo-hooブーフー(エーンエーンの意味)」
  • 「お腹が減った時は、ba-ba ババ(bottle哺乳瓶の意味で、ミルクちょうだい)」
  • 「抱きしめたくなるような赤ちゃんは、ma-ma ママ(お母さんの意味)」
  • 「忙しい時は、Uh-oh!アッオー(あーあーの意味)」
  • 「機嫌が悪い時は、waah-waah(ぎゃあぎゃあの意味)」
  • 「眠たい時は、night-nightナイナイ(おやすみなさいの意味)」

擬声語は子どもたちの耳に残りやすいので、読んであげれば、印象深く残ると思います。

What Does Baby Say? (Karen Katz Lift-the-Flap Books)
by カエレバ

Where Is Baby’s Mommy?

「めくる仕掛け」のついている仕掛け絵本です。

子どもが主人公で、隠れているお母さんを探します。

「お母さんは、クローゼットにいるかな?」「いない!クローゼットにあるのは、ワゴンだった」とお母さん探しで話しが進んで行きます。

 

お子さんが2歳くらいになったら、一緒に隠れんぼをして遊んでも楽しそうですね。

Where Is Baby’s Mommy?
by カエレバ

Toes, Ears, & Nose!

Where Is Baby’s Belly Button?よりも、より多くの体の「パーツ」が出てきます。

Where Is Baby’s Belly Button?の方が、より小さな赤ちゃん向けです。

 

また、語り手は、子ども自身です。

「手袋の中には、、、指があるよ。」「ブーツの中には、、、」と続きます。

fingers(指), toes(足の指), ears(耳), nose(鼻), elbows(肘), knees(膝), back(背中), belly button(おへそ), teeth(歯), tongue(舌), eyes(目)がでてきます。

Toes, Ears, & Nose! (Karen Katz Lift-the-Flap Books)
by カエレバ

 

 

小さい頃は、サスケによくこれらの本を読んであげました。
今は、子育て広場で小さなお子さん向けに読み聞かせをしています。

 

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